ダイナスティゴルフは、52000平米の広大な敷地にあります。

総天然芝ダイナスティゴルフでは余所の天然芝使用コースに比べ、除草剤の使用を極端に押さえております。だから時々草が生えているかもしれません。でも人手を使って打席前もショートコースもかなりいい具合です。

由来昭和63年、埼玉県の北部は本庄市(旧児玉町)に300ヤード打ち放しゴルフ練習場と高麗芝2グリーンのショートコースとしてオープンしました。3年後ショートコースは6ホールのベントグリーンに装いを改め、このときグリーンの下と打席前に念願の炭埋(たんまいと読みます)を施しました。炭埋(たんまい)とは地下に粉炭を埋めて環境の浄化を図るものです。因みにこのベントグリーンは18ホールのゴルフ場に採用されている、管理は難しいタッチの柔らかいペレニアルリンクスという芝種です。

ショートコース大改造
更に本年9月、耐病性を求めた結果、即ち農薬の使用を更に低減することが出来るL-93というクリーピングベントグラスの新品種をショートコースに採用いたしました。いっそう素晴らしいグリーンになって皆様にご利用いただけるようになりました。

ところで、楢崎皐月の「いやしろち」、「けがれち」のお話きかれたことおありでしょうか?神社仏閣は参拝するだけで清浄な気持ちにさせられるものです。実は神社やお寺の樹木が、他のどこよりも元気よく生い茂るには、理由があります。そこが「いやしろち」だからだ、と楢崎は説きます。植物と言わず動物と言わずおよそ生物なら、そこにいるだけで元気になる、そういう土地のことを楢崎は「いやしろち」と呼びました。では反対の「けがれち」を少しでも「いやしろち」に近づける方法はないのでしょうか?

あります。それが先の炭埋(たんまい)と呼ばれる土壌改良法なのです。炭埋すれば良い波動を呼び込めます。要するに良い波動とは、善玉になろうか、すべてを腐敗させる悪玉になろうか決めかねている微生物が(生物界ではこのような付和雷同菌が多数を占めているといわれています)自分を始め連鎖する生物群を良い方向に向けるエネルギーなのだと解釈できます。

詳しいことは楢崎の書いた「波動理論」その他に譲りますが、この炭埋(たんまい)をダイナスティゴルフは採用しました、備長炭の炭埋です。よい環境がさらに、との意図のもとに。「炭」は「澄む」に通ず。環境の浄化、樹木の生長もすくすく、そこを訪れるだけで、人々もすがすがしい気分になれる、ゴルフの練習を終えて疲れてもたくさんの爽快感に満たされる、これがダイナスティゴルフの目指す「そうかい、練習場!」(=Yes Dynasty!)です。

クラブハウス内には、美しい花々が咲き、ラウンジには、木漏れ日がきらきら。ふくいくたるコーヒー、リラックスを呼ぶ楽器の和音。特別でもなんでもないこんな日常のなかに身を置いて瞑想してみてください。ゴルフばかりでなく、きっとすべてによい影響がでるでしょう。

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