ダイナスティゴルフにて採用しましたハンディの計算方法は、(財)日本ゴルフ協会(JGA)の規則に準じております。

計算には各ゴルファーの最新のスコアを用います。
1年以内にプレーされた最近のスコアカード3枚を提出してください。

ストロークコントロールとはオーバー・パーのホールのスコアが 、プレーヤーの技倆により、ハンディキャップ査定の目的に限り、一定のスコアまで切下げられる制度のことです。ストロークコントロールで修正するスコアの基準は下記の通りです。

プレーヤーの現在のJGAハンディキャップ ストロークコントロールの方法

 3枚のスコアのディファレンシャルを算出します。

ディファレンシャル=(ストロークコントロール後のスコア)−(コース・レーティング

.3枚のディファレンシャルを合計し、それを3で割って10を掛けます。

.この数値に「0.096」を乗じ、小数点以下第1位を四捨五入した整数の数値がハンディキャップになります。

ハンディキャップの上限は40です。 初めてハンディキャップを計算する場合は、最初にハンディキャップ40としてストロークコントロールが行われます。 そして、仮のハンディキャップを算出し、その仮のハンディキャップに基づいて、改めてストローク・コントロール を行い計算することになります。

補足:レーティングを受けていないゴルフコースは、ダイナスティゴルフが考慮して決めさせていただいております。

特に難易度が高い低いということがなければ、おおむねフロントで68、レギュラーで70、バックで72といたします。

HOME